phpの処理時間 max_execution_time の延長

PHPメモが続きますが、データベースの検索や画像処理などphpの処理に時間がかかる場合に、タイムアウトで処理が止まってしまうことがあります。
初期値では60秒となっていますがこの場合、php.iniの max_execution_time の値を設定を変更することで、120秒、180秒などと延ばす事ができます。

設定を0秒を指定した場合は、「処理が終わるまでタイムアウトしない」設定となります。
設定方法は、php.iniで行う以外にphpファイル内に直接書くことで設定できます。

php.iniで設定する場合

; ブラウザを閉じる、ネットワークが切れた
; 場合でも処理を続ける場合は記載
ignore_user_abort = On

; タイムアウトは3分で指定
max_execution_time = 180;

.htaccessに設定する場合

# ブラウザを閉じる、ネットワークが切れた
# 場合でも処理を続ける場合は記載
php_value ignore_user_abort On

# タイムアウトは3分で指定
php_value max_execution_time 180

ini_setで設定する

<?php
// ブラウザを閉じる、ネットワークが切れた
// 場合でも処理を続ける場合は記載
ignore_user_abort(true);

// タイムアウトは3分で指定
ini_set("max_execution_time",180);
?>
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